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父親と大差ない男性に処女とアナルを捧げた目隠し

連休前に友人夫婦宅で、 その夫婦と女友達2人で飲んでいた。 つまり、僕を含め男2人、女3人だ。 深夜2時。 友人(夫)が仕事疲れで眠くなり、 2階の寝室へと行ってしまった。 僕らは次の日は休みだったので、 飲み明かそう!と一致団結。 みんなかなりの酒が入って、 ホロ酔いどころかベロ酔いの4人。 すると、女3人は、 自分たちの胸の大きさについて語り出した。 トップがどーの、アンダーがこうだと言われても 僕にはさっぱりなので、モクモクと飲んでいた。 すると、いきなり 「ひろたんのチンチンは大きいの?」 なんて言ってきた。 僕は「え~人並みじゃない? 基準がわかんないからね・・」と言うと、 3人はそろって僕のチンチンに手を当てて、 揉みだした。 「おいおい!なにすんだよ!」と抵抗したら、 「いいじゃん減るもんじゃないし」 しかし、僕もベロベロに酔っているので、 「触らせてやるから、オレも触らせろよ」と言うと、 1人の女友達Aが「いいよ」と言いながら、 着ていたトレーナーを脱ぎ捨て、 ピンクのブラジャーの上に僕の手を乗せた。 「ハイ、揉んでいいよ」だってさ。 お言葉に甘えて揉み込んでいたら、 自分のチンチンも激しく充血。 友人の奥さんは、 「わぁ!ひろたんビンビンに反応してんじゃん! 主人よりも反応早いね」だって。 するとだ、その奥さんは僕のズボンを下ろして、 はちきれんばかりの成長したチンチンを、 パクッといってしまった! それを見ていた女友達Bは「私もぉ!」と、 幼稚園生みたいに手をあげて、 見る見るうちに素っ裸になってしまった。 そして僕の上に飛び乗り仰向けにされ、 着ていたシャツを脱がされてしまった。 僕は素っ裸になってしまった。 「ひろたん毛深いね」と女友達Aは言う。 僕は苦笑いしてた。 そして、気がつくとココにいる僕ら4人は、 素っ裸になって僕の手足を押さえながら、 僕一人を3人の女性が襲い掛かっていた。 チンチンに袋に肛門まで舐め尽くされ、 僕もある意味、殿様気分だった。 だってさ、「チンチン舐めてよ」って言えば 素直に舐めるし。 終いには女同士でマンコの舐め合いもしてた。 僕はそれぞれの女の口とマンコに、 僕の精子をぶちまけてやった。 そして、唾液と愛液と、 精子まみれになった僕たち4人は、 仲良くシャワーまで浴びた。 このシャワーを浴びている時、 女友達AとBにアナルセックスをやった。 入りづらかったのでボディーシャンプーを チンチンとアナルに塗って入れた。 なかなか気持ちよかったけど、 うらやましそうに見ていた奥さんとはやんなかった。 仲良く4人でバスタオルで拭きあって、 酔いと快楽を胸に4人で応接間に添寝した。 しかし、大きなあえぎ声と 「もっとぉぉぉぉ!」っていう声に、 目を覚まさなかった友人はなんなんだろう・・・。 そっと確認しに行くと、友人はやっぱり、 2階の寝室で寝ているのであった。
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親友とセフレを交代しちゃったスワッピング体験談

この前、初めてスワッピングしちゃいました。 親友のヒロコに、 「私のセフレはチンポが大きくて気持ちいいよ」 って話したら、味見したいって言うんで、 仕方ないからお互いのセフレ交換を しようってことになったんです。 それで4人でホテルに行って、 ものすごく萌えちゃいました。 自分がオマンコしてるの見られたり、 親友がオマンコしてるの見たりするのって、 すごい興奮しました。 私は最初はヒロコのセフレの、 ジュン君とオマンコしました。 チンポの大きさはまあまあでしたが、 私がイク前に自分だけイっちゃって、 私のお腹に精液を発射しちゃいました。 ジュン君は「ヒトミちゃんのオマンコ、 とっても締まりがいいよ」って誉めてたけど、 私の方はいけなかったので欲求不満気味でした。 隣ではヒロコが、 私のセフレのトシ君に激しくやられてました。 ヒトミのオマンコにトシ君の立派なチンポが 出たり入ったりしてるのが見えました。 とってもいやらしい光景だったので、 私のオマンコもまたヌレヌレになってきました。 我慢できなくなってジュン君のチンポ握ったら、 ジュン君もまた勃起してました。 ジュン君に「入れて」って言ったら、 オマンコの中にチンポを突き刺してきました。 今度はジュン君も頑張って、 たくさん腰を動かしてきたので気持ちよかったです。 隣では相変わらずトシ君が自慢のチンポを ヒロコのオマンコに突き立ててました。 ヒロコは「こんなすごいの初めて~。 気持ちよすぎ~。壊れちゃう~」って叫んで、 泣きじゃくるように喘いでいました。 やっぱトシ君のチンポ大きくていいのかな。 でもジュン君のチンポも気持ちよくて、 私も声を出して感じちゃいました。 部屋中にヒロコと私の喘ぎ声が響いていました。 そのうちトシ君がヒロコの体から離れて、 ヒロコの顔に精液を発射しました。 トシ君は射精の量が多くて、いつもは私が 精液まみれにされているんですが、 その時もヒロコの顔中に、 ベットリ精液が付いてました。 鼻の穴から精液がドロッと垂れていて、 すごく卑猥な感じでした。 私は「初めての女の子に顔射するんだ」 って思って、少し腹立たしかったのですが、 トシ君の精液が大好きなので、 ジュン君に一旦チンポ抜いてもらって、 ヒロコの顔の方に行って、 ヒロコの顔に付いた精液を舌でペロペロ舐めました。 ヒロコもトシ君のチンポと顔射が 気に入ったみたいでした。 その後、ヒロコはすぐにジュン君に チンポを入れてもらって、また喘いでいました。 さっきまでジュン君は私とオマンコしていたので、 すぐに射精してしまいました。 今度はヒロコの顔に精液をかけていました。 ヒロコは舌舐めずりして、美味しそうに 自分のセフレの精液を舐めていました。 その顔付きはすごくいやらしくて、 見ているだけで興奮してきて、 私は自分でクリを擦って一回いってしまいました。 私はトシ君のチンポを口で大きくしてあげてから、 オマンコを突いてもらいました。 大きなチンポで高速ピストンで攻められて、 何度もいかされちゃいました。 気持ちよすぎて頭の中が真っ白になって、 最後は大量に顔射されて、 鼻の穴の中まで精液でヌルヌルにされちゃいました。 そしたら今度はヒロコが、 私の顔に付いた精液を舐めてくれました。 後で聞いたら、ヒロコも 精液マニアになっちゃったみたいです。 それから更にジュン君と一発、 トシ君と一発オマンコして、 二発とも顔射してもらいました。 ヒロコもトシ君と一発、 ジュン君と一発オマンコして、 二発とも顔射されて満足そうでした。 ヒロコはジュン君のチンポと射精じゃ 満足できなくなっちゃって、 結局ジュン君と別れちゃいました。 ジュン君が可哀想です。 最近ヒロコから「トシ君のチンポ貸してよ」 っていつも言われて困ってます。 だって大きなチンポ一人占めしたいし、 たくさん顔にかけてもらうのも好きだし。 誰か私の親友のオマンコの 相手してもらえる人っていないかなぁ。 チンポが大きくて、 たくさん射精できる人じゃないとダメだけど。

いつも1時間以上挿れてくれる彼とのW不倫

彼は1時間も私の中に入っていた。 久しぶりに彼の感触を腟内に感じながら 今日最初の精を私の腟深くに注ぎこんだ。 私は41歳。 主人は市役所勤めで一回り年上、子供は二人で 中学生の女の子と小学校に通う男の子。 私は結婚前も結婚後も男は主人のみ。 主人は公務員、堅物で家ではすごく威張っている。 家ではストレスが溜まり、 唯一リラックス出来るのが、パートの時間。 週3~4日働いている。 時には遅くなる時間帯もあって その時は主人に子供の面倒をお願いしてる。 夫とはなるべくしたくないので、 主人が寝た後に布団に入るようにしています。 そんな私が不倫をするなんて・・・ 墓場まで持っていく私の秘密。 今から約2年前、 女友達の家に遊びに行った時に その友達が勧めてくれたあるサイト。 私は出会い系なんて全然知らなかった。 彼女はかなり前からやっていて 時々男の人と会っているみたい。 その友達に教えてもらって、 初めて繋がったのが彼だった。 私は初めての事で 何を話したかほとんど覚えていなかった。 でも彼がまた話したいと言われた時に 普段はパソコンはしないと伝えたら 携帯のメルアドを聞かれ 初心者の私はあっさり教えてしまった。 私はネットの怖さを知らなかったし、 彼の話ぶりに好感を持てたからかも知れません。 その後、彼からは毎朝メールが届き、 私も返事をするという日々が続きました。 彼のメールは挨拶とちょっとした内容だけど、 日増しに来るのが楽しみとなっていました。 1ヶ月も経過すると、 愛情を感じるまでになっていました。 彼の住む所は隣の県で、結構離れてて、 お互い家庭もあるし、 簡単には行き来出来ない距離。 でも彼とメールを始めて約1ヶ月が過ぎた時に 逢えるチャンスがやって来ました。 それは土曜日それも夜に、 彼は車で高速道路を飛ばして 私が指定したインターチェンジ近くの 広い駐車場があるコンビニ。 彼からは私の写真が欲しいと 前からお願いされてたけど、 私は写真が嫌いでした。 だからそれまで写真は交換していなくて 不安はあったけど会った時の楽しみもありました。 夜だったのでお互いを見つけるのに 少し時間が掛かったけど、 彼は想像通り優しい顔をしていた。 簡単な挨拶のあと彼の車に乗り、私の案内で 近くのレストランに入りコーヒーを頼んだ。 時間はもう10時過ぎてたけど 土曜日の夜だったのでお客は多かった。 約1時間ほど話した頃、彼は 「まだ時間は平気?」と聞いてきた。 私は「ええ」と答えた。 彼は深夜のドライブをしながら インター近くのホテルへ車が近づいて行った。 私は「えっ!」と思いながらも、 主人ともそんな所に入った事はなく、 思わず「ダメ」と言った。 彼は優しい顔で「何もしないよ、 少し疲れたから休んで行くだけだよ」と。 そんな彼を信用し、私は初めて 怪しげなホテルへ彼の後ろに付いて入った。 彼は部屋に入ると私の背中にそっと腕を回して 抱き寄せ、キスをしてきた。 突然で驚いたけど私も答えた。 それから片方の手は、 私のちいさな胸をいやらしく触ってくる。 ここまでされるとともう心臓はドキドキ。 さすがにベッドに倒された時は 私は主人がいるからと、かなり抵抗したけど やはり男の力には敵わなくて、 とうとうスカートも脱がされて下着だけに。 でもここまでついて来た私の心の奥では こうなる事を想定していたかも知れない。 私は覚悟して自分で下着のままベッドに入った。 彼は裸の私の体を隅々までみながら 「綺麗だよ」と体中をキスしながら 次第に私のアソコに近づた時に、 私は思わず「ダメ」と口走った。 そこは主人も口にしたことが無く、 私は恥ずかしくて見られたくなかった。 彼はにっこりしながら やがて舌が入って来るのがわかった。 初めての感覚で痺れるような気分。 しばらくすると彼は私に重り、 私の両足を大きく開き、 主人しか知らないアソコにぺニスを当て 「K子、良いね」と言うと 固く熱い大きな棒が私の腟に深々と入ってきた。 私は初めて主人以外の人を受け入れてしまった。 でも主人とのセックスでは感じなかった興奮と 感覚で、すぐに我を忘れてしまった。 彼は主人より五つ下の会社員でとても真面目そう。 今までどんな体験をしてきたのか知らないけど、 挿入したらすぐに自分だけで逝ってしまう主人と 比べようがないほど私に尽くしてくれた。 初めて彼と結ばれた時も彼は挿入したまま 1時間以上も私の中で女の喜びを教えてくれた。 最後は私の中に大量の精子を注ぎこまれた瞬間に 私は主人を裏切った事を悟った。 彼は優しくて最高だけど、 いつも中出しを求めてくる。 もちろん安全日なら良いけど、 危ない時期の避妊具なしでの外出しは いつも不安がつきまとう。 男はどうして生で中に出したがるのでしょうか? まだまだ妊娠する可能性がある私は、 例え主人の子供でももう産みたくないので 主人とは危険日前後は 必ず最初から避妊具を付けてもらってる。 でも彼にはなかなか言えなくて・・・ 彼は今まで避妊具を付けた事がありません。 危ない日は彼に伝えて外に出してもらっていますが、 いつも冗談?で私の中で逝ったふりをします。 私と、もう5年前に知り合って居たら 二人の間の子供が欲しかったと言われ、 私ももしかしたら大好きな彼の希望を 叶えていたかも? この2年で彼と会ったのは20回程、 ほとんど彼が私の所へ来てくれます。 彼はどれだけの精子を、 私の子宮に注いだのかわからないけど、 少なくとも主人より数倍多いのは確実。 今では彼に会っただけで アソコが濡れて来るのが分かり、 彼にも最初の頃より ずいぶん濡れやすくなったねと言われます。 いやらしい女みたいですごく恥ずかしい。 嫌いだったフェラも 彼だけには一杯してあげるようになりました。 本当は二人でドライブやショッピングなど 外で遊びたいけど、デートはいつもホテル。 あまり会えないから毎回新鮮な気持ちで会えるのが 二人にとって最高の時間。 彼から主人とのセックスを 極力拒否するように言われていて、 主人には悪いけど、 彼の願いをなるべく実行しています。

「どうぞ可愛がって下さい」還暦後の若返るH体験談

私は64歳、彼女は61歳。 同じ華道を好む集まりから知り合って、 今ではとても仲のいい彼女になりました。 お互い連れも居なくなり、そんな寂しさも手伝って、 いろんな話をしながら、 二人でドライブをするようになりました。 今、すごく若返っています。 二人きりで見知らぬ場所に行くと手を握り、 夫婦以上に仲良く過ごしています。 そんな彼女に思い切って告白しました。 「今さら結婚というわけにはいかないけど、 時には夫婦同様なひと時を持ってはどうだろうか?」 と言うと、「えっ、どういう意味ですか?」 と聞いて来たのではっきり言いました。 「恥ずかしいことだけど、この歳になっても、 私は由紀子さん(仮名)を抱きたいと思っているんです。 私も、この歳ですが、あそこは未だ勃起するんです。 助平爺と言われるかもしれないが、 私は由紀子さんが好きです。ダメですか?」と。 彼女はしばらく無言で私を見ていましたが、 「主人に旅立れてもう5年にもなります。 私のそれはもう終わったと思っていました。 でもそれほどにあなたが、 私の事を思って下さっているのなら、 どうぞ可愛がってください」と。 その日の夕方の帰り道、 道路際にあるホテルに入りました。 初めて彼女を抱きしめ、キスをしました。 お風呂には別々に入りましたが、 そのあと大きなベッドに横たわり、 再度キスをして、抱き締めました。 彼女に再度「本当にいいんだね」と確認すると 「どうぞ、優しくしてね」と言ってくれました。 一人の時にも勃起していますが、 その時もすでに大きくなっていました。 彼女の身体の上になり、 私のいきり立ったペニスを、 そっと彼女の股間にあてがい、 腰を突き出すと、なんの抵抗もなく、 すっと根元まで入りました。 彼女は「ああ入ったのが分かる、久しぶり」と。 私は力の限り腰を動かし、 そして彼女の中に射精しました。 その後も彼女の家でお茶を御馳走になった時など 彼女の前でファスナーを下ろし、 ペニスを突き出すと黙って口に含んでくれます。

私はなんていやらしい女なんだろう

21歳になった夏、地元の会社に勤めはじめて3カ月でした。友達と近遊びに出かけ、軽くお酒を飲んでから、会社の先輩に車で送ってもらうことになりました。 相手は5つ年上。ちょっと粗暴な感じで、あまりいい印象のない人でしたが近所でおろしてもらえばいいや、とつい気持ちを緩めてしまった。そして近所の駐車場。 *ここでいいです、といったとき、相手はエンジンはかけたまま、何気ない調子で聞いてきました。「胸、まだ痛い?」その前の週末、私と同僚のA子と彼の3人で近くの沼に釣りにいったときのこと。 バーベキューの炭からはねた火の粉が私のTシャツの胸に飛んで、爪の先ほどの火傷ができてしまいました。彼が払い落としてくれたのですが、粘るような手の感じがなんだか不愉快だったのが忘れられませんでした。 たぶん、相手もずっと同じことを考えていたのでしょう。私が「少し」と答えた次の瞬間、同じところに触ってきたから。びっくりして払いのけようとすると、すばやく助手席の私の肩をおさえつけて、おおいかぶさってきました。 こめかみのところをつかまれ、生臭い口が私の唇にくっつけられました。手が、また胸に伸びてきました。必死でもがきましたが、相手は学生のころからラグビーをしていて、力ではかなわない。 ひじと体重で私を動けなくして、口や首すじにめちゃめちゃにキスされました。苦しくて、お酒の酔いが戻ってきて、すごく気分が悪くなりました。叫ぼうかと思いましたが、私の家のすぐ近く。子供のころからの知ってる人ばかりです。 酒を呑んで男の車で帰ってきて、大声で助けを呼んで。後で何をいわれるかわからない。ためらう気持ちがのどにつかえて、声がでなくなりました。相手の手がシャツの下にもぐりこんできました。両方の二の腕を万力のように押さえつけられて止められません。 街灯でみえた相手の顔は興奮しきって目の光がとても怖かった。手や腕に必死で爪をたてても、ますますたけり狂っていくようでした。こんな日に限ってフロントホックのブラでした。あっけなく外されて、両方の胸にゴツゴツした手のひらを感じました。 痛い!このひと、女の胸に触ったことがないんじゃないかと思うくらい乱暴。しばらく感触を確かめるみたいにさすったり揉んだりした後、乳首をぐりぐりとつまんできました。 それから私のシャツを首のところまでまくり上げて、触ったところに口をつけてきました。口をつけてないほうは、わしづかみにされました。好きじゃない人に、はだかの胸を見られて、好き放題にされている。 なまぬるい唇や舌の感じが気持ち悪くて、怖くて、恥ずかしくて、泣きたくなりました。キライな男でも、指や口じゃなくても、こんなに刺激されると乳首はプリプリに固くなってしまいます。 たぶん私が感じてると勘違いしたんだと思う。はじめはお腹でも首筋でも、触りまくって舐めまくっていたのが、すごくしつこく胸ばかり、胸の先ばかり責めてくるようになりました。 指でつまんだり、胸の丘に押し込んだり。口は音をたてて吸ったり、舌の先でグルグルまわしたり。よだれでべちゃべちゃになりました。飢えた動物みたい。好きな人に、こんなことされたことありません。 もっとずっと優しくてあっさりしていました。こんなときに好きな人のことなんか考えない方がいい。ちょっと変な気持ちになってきました。くすぐったい感じが胸から腰のほうにムズッときて、段だん間隔が短くなってきました。 腰から、前のほう・・足のつけねのほうにどんどん来る感じで。かすかに濡れはじめたのがわかって「あっ」と思いました。好きでもなんでもない男に、車の中で無理やりこんなことをされて感じ始めてる! いけないと思いました。「やだ、やめて」と何十回めかにいいましたが、さっきより声がちょっと上ずっているのがわかりました。しまったと思いました。暗くても、おたがい顔はすぐ目の前。 私の声や表情や息使いの変化がすぐわかられてしまう。私の反応を歯の染むように、胸への攻撃がソフトになりました。必死でそのへんや腰から意識をそらそうとするのですが、かえって敏感になってしまう。 気がつくと相手のペースにすっかり飲まれてしまっていました。舌や指が乳首を刺激するたびに勝手に腰がくねってしまう。おさえきれず、ため息のような、かすれた声が口から漏れました。 相手の手が私のジーンズの前のほうにきて、おしもどそうした両手は強くつかまれ、肩のわきに押し付けられました。息がぜえぜえと耳にかかります。 相手の腰が少し浮いて、細く空いた隙間で、ジーンズのホックがプツッと外され、ファスナーがひきおろされました。手がデニムの間にもぐりこもうとしています。 触られたら、濡れているのが判ってしまう。暴れた。足をもがいて、全力で相手をおしのけようとしました。もう一度二の腕に爪をたてようとした瞬間、すごい力で、首と体重と腕で、またシートにはりつけにされました。 そのまま足をこじあけて、きつい隙間から指が下着の中に入ってきました。ピチャッと小さな音がしました。ばれてしまった。感じちゃっていたのが。いやだっていいながら濡れ始めていたのが。 世のバカな男どもがいうように、女の体は相手に関係なく感じるようにできてしまっているのだろうか。でもそれがよりによってなんで私で、コイツでなければいけないのか?相手は気持ち嬉しそうでした。また、胸に顔を寄せてきました。 はずかしくて、悔しくて、涙で視界がくもりました。バックミラーに相手の背中が写っています。その下で、私は半分体をむきだしにされてほとんどされるがままになっていました。 何分くらいたったのでしょう。女に触ったことがないような様子で、理性なんかなくしたようにみえて、しっかりこっちの反応を見るのは憎らしいくらい上手い奴でした。 はじめはただそのへんをこするようにしていたのが、すぐに私の感じるところ、感じる触り方にかえてきました。早く終わればいいのに、と思いながら、もう止められないくらい濡れていました。 ちょっと指の動きがやんだと思ったら、親指が私の中に入ってきました。「あっ!」さっきより大きな声が出て、体がそりました。でも、痛くはなかった。私の中に親指を浅く入れたり出したりしながら、ほかの指はまわりををなぞっています。 胸の攻撃は一層ねばっこくなって、今では敏感な3ヶ所をいちどに責めています。好きな人にも、こんなことされたことない。こんな性欲のための道具みたいにいやらしい扱いをされたことはありませんでした。 なのに、声がとまりません。「あっ、はああっ」腕や足の力が抜けて、パンツの前がぐっしょり濡れているのがわかりました。親指が、私も知らなかった私の中の感じるスポットをさぐりあてました。 そこで動かされると、全身がピクッと動いてアッアッとはっきり声が出てしまうのです。後はそこばかり責められました。ピチャ、ピチャ、ピチャ。胸にある口と、下着の中の指がいっしょに音をたてています。 どっちの刺激か区別がつかないくらい、すごく感じていました。下の指の動きがどんどん早くなります。「アッ・アッ・アッ・アッ」快感が腰のあたりにどんどん溜まって行く感じで、意識がぼんやりしてきました。 こんなときに泣きたくなかったけど、目尻から涙がこぼれました。いつまでこんなことが続くんだろう?最後までされるんだろうか。この調子では相手をとめるのは無理です。 相手だけじゃなく、私自身も。「無理」という言葉がアタマの中でうかんだとき、すっと最後の力が抜けて。突然、私の予想しなかったこと、そして、相手が待ち望んでいたことがおこりました。 エクスタシーがきたのです。生まれてはじめての感覚に体の中から突き上げてきて目の前が真っ白になりました。気づくと、私は相手の腰に手をまわし、汗まみれの体を弓なりにそらして細い叫び声を上げていました。 「アアッ!ア〜ア〜ア〜」その後しばらく、二人のいきづかいとエンジンの音以外なにも聞こえませんでした。これがイクということなのか。こんなことで男も女も大真面目になれるんだ。 私、好きな人と、その手前くらいの感じまでいけたこともある。でも、最初はこんな場所で、こんな奴に無理やり教えられてしまった。相手の体重がすっとひきました。胸が解放されて、尖った乳首に冷房がひりひりしました。 これで済んだんだろうか?と思ったと同時に腰にてがかかり、足をガッと広げられました。スニ―カーを両方ぽんぽんと脱がすと、相手は私のジーンズをはがしにかかりました。 腰が重い。体が痛い。胸も痛い。勝手にしてよ。ジーンズを片方の足だけ脱がせたところで、今度は相手がベルトを外しはじめました。待ちきれなくなったんだと思います。 私に馬乗りになったまま、窮屈な姿勢でズボンを脱ぎ、それから私のも脱がせるかと思ったら、下着のうえから自分のを押し付けてきました。固い。おぞましい。コレが私の中に入るのか。でも、入れられたら、きっとまた気持ち良くなってしまうんだ。 今、私のそこは僅かに動き、私の気持ちとは全然無関係な生き物みたいでした。ごめんなさい、やっぱり最後のことは話せません。恋人と寝ると、私は必ずイクようになりました。 たまにダメなときは「もっと」と相手に求めるようになりました。あるいは、イッたフリをするようになりました。間もなく彼とは別れました。それ以来どんな男性とつきあっても同じです。 好きな人とは絶対イかなきゃ、という強迫観念があって自分も相手も疲れてしまう。相手によっては何か理由があると気付き尋ねてくれますが、どうしても本当のことを話せなかった。 今では、誰ともつきあっていません。自分はなんていやらしい女なんだろうと、自己嫌悪は消えません。毎夏、同じ日付がくると、よけいにひどくなります。 ときどきあの夜の夢を見ます。同じ姿勢で、同じことをされて。自分の声で目がさめて。そして、下着がしっとり濡れているのに気付くのです。すみません、なんかとりとめなくて。ただ誰かに聞いて欲しかったんです。